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HAARPとは

人為的に地震を発生させることが出来る

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トヨタ富士重が買われ、ブリヂストンもしっかり。三菱電、ソニーは締まり、キーエンスも上げている。三菱UFJ、三井住友が強含み、野村は小高く、第一生命は堅調。ソフトバンクG、ファーストリテが上伸し、gumi、ディーエヌエーは個別に物色されている。半面、NTT、KDDIが売り物に押され、JR東日本は小幅安。GDP予想より上かよ!これじゃ財政出動どうなるんだ?なさそうだな。しかも消費税延期の話もどうなるか…延期ありきの感じだったのに18日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前日の米株安や強いGDPを受けて、1ドル=109円台前半に下落している。午前9時現在、109円03~04銭と前日(午後5時、109円39~40銭)比36銭のドル安・円高。  前日の海外市場でドル円は、欧州時間は買いが優勢となり、いったん109円60銭台に浮上したが、同水準では上値重く109円40銭台に緩んだ。米国時間の序盤は、良好な米指標を受けて再び109円60銭前後を付けた後、米株安を眺めて108円80銭台に軟化した。中盤以降は原油高やロックハート・アトランタ連銀総裁ら複数FRB高官から早期利上げに前向きな発言が相次いだことで、109円10銭台に水準を戻した。ただ、株安が圧迫要因となり、上げ幅を削る展開となった。  東京市場の朝は、午前8時50分に発表された1~3月期GDPが年率換算で1.7%増と市場予想を上回る好調な内容となったことで、「日銀による緩和期待が剥落した」(邦銀)と受け止められ、ややドル売り・円買いが進んだ。  最近のドル円は「109円台後半が壁」(外為仲介業者)とされ、上値の重い地合いが続いている。市場では、週末の仙台G7や来週の伊勢志摩サミットを見極めたいとのムードが強く、「イベントが終了するまでは109円台前半を中心としたレンジ相場が継続する」(FX会社)との声が聞かれる。  ユーロは対ドル、対円でともに下落。前日の海外市場で下落したが、東京時間の早朝は売りが一服している。午前9時現在、1ドル=123円36~36銭(午後5時、124円03~04銭)、対ドルでは1.1313~1.1313ドル(同1.1337~1338ドル)。